彩り*

大学で心理学を勉強、アスペルガーの家族と、ADHDの男性との交際経験を持つ。経験を活かして、発達障害者の家族やその周りの方の役に立てるような内容を発信する。

ADHDの特徴「受験」か「就職」で挫折(した経歴がある)

こんばんは〜*

 

今日は姉に手伝ってもらい

家の掃除をしました✨

 

姉は、掃除&整理整頓が大得意で

家もホテルみたいに綺麗にしてるんです〜

 

同じように綺麗にしてもらおう

と思って今日呼んだのだが

そこまで綺麗にはなりませんでした🙀

 

やっぱりひとの家を綺麗にするのは難しいのかな

 

 

前置きが長くなりましたが

 

タイトルの件

 

私の彼もそうでした。

 

ADHDの人って頭の回転が速くIQが高い傾向にあります。

 

また熱中すると寝食を忘れて没頭するため、成績が良かったり、ある分野だけとっても詳しかったりします。

 

なので小中高と成績が良く、学年が上がるごとに途中からついていけなくなるケースが多いのです。

 

特に受験では興味のある分野だけでは勝負しにくく、圧倒的に量が必要になってきます。

 

 

ADHDの人の頭の中は忙しく(頭も多動)次から次に新しい考えやアイディアが湧いてきます。

 

受験勉強というのはある一定期間、ある程度長時間集中して勉強に取り組むことが必要ですよね。

 

ときには興味のない分野も含めて。

 

これが致命的にADHDの性質に合わないのです。

 

彼の場合は、高校が進学校だったので、

受験の頃には付いていけなくなり

不登校に近くなって荒れたそうです

 

友人が有名大学に進学する中

大学にも行けず、荒れた末に家も追い出され

土方として住み込みで働いたとか

 

その後、現在の職場で

派遣社員として勤務し、正社員まで上り詰めるのでした

 

苦労した分、劣等感や仕事への執着が強いように感じました

 

本当はもっと別の、クリエイティブな仕事がしたかったけど、手に入れた地位を手放すのが怖かったそうです

 

彼の場合は進学校だったので

受験で失敗した例でしたが、

就職で失敗するパターンも多いみたい

 

こちらはまた次回書きます〜✨